ごあいさつ
院長 福留武朗
心と体の健康のためには、食事と運動を正しくまもることと、良い眠りが必要です。
良い眠りをとるには、十分な時間だけ眠るだけではなく、しっかりとした深い眠り(熟睡)も必要です。
よい眠りがとれない(睡眠障害)は大きく分けて、
- 夜に希望どおりに眠れない(不眠症)
- 十分に時間をかけて眠ったつもりでも、寝足りない・昼間に眠たいなどの症状(日中過眠)があり、だるい・疲れやすいなどの症状がある。
- その他(悪い夢を見る、他)
などに分かれます。いびきなどで睡眠中に一時的に呼吸ができにくくなることを睡眠時呼吸障害と呼びますが、その中でも睡眠時無呼吸症候群(SAS)はよい眠りを妨げる大きな原因になっています。 ふくおか睡眠クリニックでは、SASを中心とした、主に日中過眠症を扱う睡眠障害の専門クリニックです。
睡眠時呼吸障害はよい眠りを妨げて、昼間の眠気・だるさなどの原因になります。さらに、高血圧、高脂血症、メタボリック症候群などの成人病(生活習慣病)の原因にもなります。昼間も眠い・だるいなどの症状は仕事の効率を低下させるだけでなく、悲惨な交通事故の大きな原因にもなっております。 じつに、成人の約2割の方々がSASに悩まされており、SASの検査・治療体制の一層の整備が望まれております。
SASの方々は40〜60才代の社会で活躍されておられる現役世代が中心で、一般の病院・診療所を受診されるには時間的な余裕の少ない方々です。交通の利便な場所にあるふくおか睡眠クリニックでは、会社勤めの忙しい人のご利用に便利な夕方にも診療時間を長くとっております。終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)は夜に寝ている間に脳波・呼吸状態等を夜通し観察・記録する検査です。ふくおか睡眠クリニックではPSG検査も専門の検査技師が夜通しモニターを見て、丁寧で質の高い検査ができるように体制を整えております。
ふくおか睡眠クリニック職員一同、すべての方々がよい眠りを得て、健康と快適ライフを楽しまれることを願っております。
職歴
- 1969年:九州大学医学部卒業
- 1970年:九州大学文部教官助手(麻酔科)
- 1973年:鹿児島大学文部教官助手(麻酔科)
- 1981年:産業医科大学麻酔科講師
- 1982年:九州厚生年金病院麻酔科部長
- 1998年:救急部長併任
- 2004年:九州厚生年金病院を辞職
その後、睡眠医療を目指し、各地で学習(仙台医療センター、甲賀病院、古賀総合病院、 虎の門病院睡眠センター、代々木睡眠クリニックなど) - 2007年10月〜:ふくおか睡眠クリニック開設現在に至る。
資格他
- 日本睡眠学会会員
- 日本麻酔科学会麻酔科指導医
- 日本救急医学会救急科専門医
当院について
ふくおか睡眠クリニックの特徴
- いびき・睡眠時無呼吸を中心とした睡眠障害の専門クリニックです。
- クリニックの場所はアクセスの良好な場所にあります。
- 会社勤めの方のご利用に便利な夕方を中心とした診療時間です。
- 専従医師が担当します。
所在地
〒 810-0041 福岡市中央区大名2丁目10-1 シャンボール大名A棟 1407
診療時間(予約制)
| 火・木曜日 | 10:00〜13:00、17:00〜20:30 |
|---|---|
| 土曜日 | 10:00〜15:00 |
※月・水・金、および日祝日は休診となっております。
※予約の方を優先します。
お問い合わせ

※お電話でのお問い合わせは診療時間内にお願いいたします。
施設案内
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