クリニック紹介

ふくおか睡眠クリニックの理念

「よい睡眠で、よい毎日を」

よい睡眠でよい毎日をより多くの方に
お過ごし頂くために
ふくおか睡眠クリニックは患者様を
サポートいたします

院長:福留武朗
(Takero Fukutome)

麻酔・救急担当の時に睡眠の大切さと睡眠医療を担当する医療機関の少ないことに気付き、自分の経歴が睡眠医療に役立つことを確認し、睡眠医療に転向しました。2007年の睡眠専門クリニックを開業以来、全力で睡眠医療に取り組んできました。睡眠疾患の中心的な検査は夜間を通して行う終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)です。おかげ様で、現在まで約3200例(2400人)のPSGの機会を得ました。その全例で夜間のPSGに立ち会って、患者さんの悩みの原因はどこにあるかを調べ、治療に役立てて来ました。
睡眠の悩みは“眠すぎる、眠れない、あるいは睡眠中におかしなことを行う”等です。このような悩みの治療には正確な原因を突き止めることが必要です。そのためには、患者さんからの悩みを丁寧に聞くことと、PSGなどの検査の組み合わせが必要です。
現在までの新患約5600人の診療の機会を得ました。患者さんから多くのことを学び、新たな診療に役立てています。世の中には多くの方々が寝ても夜の安らぎを得られない等の悩み持たれておりますが、睡眠医療の専門医がこのような悩みの解決に役立ちます。若手の睡眠専門医とともに、睡眠医療で一層の社会貢献できるように努める所存です。

職歴

1969年
九州大学医学部卒業
1970年
九州大学文部教官助手(麻酔科)
1973年
鹿児島大学文部教官助手(麻酔科)
1981年
産業医科大学麻酔科講師
1982年
九州厚生年金病院麻酔科部長
1998年
救急部長併任
2004年
九州厚生年金病院を辞職
その後、睡眠医療を目指し、各地で学習(仙台医療センター、甲賀病院、古賀総合病院、虎の門病院睡眠センター、代々木睡眠クリニックなど)
2007年10月~
ふくおか睡眠クリニック開設 現在に至る。

資格・所属学会

  • 日本睡眠学会睡眠専門医
  • 日本麻酔科学会麻酔科専門医(元 指導医)
  • 日本救急医学会救急科専門医

副院長:村島浩二
(Koji Murashima)

睡眠医学は新しい診療分野です。病気のない健康な毎日には、適度な運動・栄養・睡眠が必要です。以前から運動と栄養は注目されていましたが、睡眠はやっと注目されてきた気がします。
睡眠がうまくいかないと、夜眠れない、昼間に眠いなどの眠りの問題が起こり毎日の生活に影響します。更に、睡眠の問題(睡眠障害)を放置すると睡眠以外の全身の病気につながります。睡眠障害は、ご本人が自覚している症状と実際の病状にズレが多い事が判ってきました。これは睡眠障害の特徴で、睡眠中の問題は自覚が難しく相談しにくい面があり、睡眠障害が放置されてしまう原因の一つになっています。
長年従事してきた麻酔科・集中治療では、人工的な眠りの管理はもちろんの事、全身の状態を捉えた上で患者様の望む治療をサポートしてきました。
今後も、全身の問題に気を配りながら患者様が望む「よい睡眠でよい毎日を」過ごせるサポートが出来ればと考えています。

職歴

1994年
産業医科大学医学部卒業
1994年
飯塚病院研修医
1996年
産業医科大学麻酔科
1997年
九州厚生年金病院麻酔科
2004年
門司労災病院麻酔科部長
2007年
新日鐵広畑病院麻酔科、ふくおか睡眠クリニック兼任
2011年
九州厚生年金病院麻酔科(現地域医療機能推進機構九州病院)
2019年
地域医療機能推進機構九州病院麻酔科部長
2022年
ふくおか睡眠クリニック 副院長

資格・所属学会

  • 日本睡眠学会睡眠専門医
  • 日本麻酔科科学会麻酔科専門医指導医
  • 認定産業医
  • 抗加齢医学会

施設のご案内

クリニック入口

マンション13階にあります。
インターホンは押さずに、お入り頂いて構いません。

受付

保険証の確認、会計などを行います。
紹介状があれば提出してください。

待合室

お飲み物は大丈夫です。
お食事はお控えください。

診察室

問診・診察・説明を行います。
初診では職員が別室で聞き取りを行う事があります。

睡眠検査室

宿泊睡眠検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)反復睡眠潜時検査で使います。

睡眠検査モニター室

睡眠検査は別室でモニターして解析します。

検査室

心電図検査・採血などを行います。

ラウンジ

宿泊検査でご利用いただけます
(現在は新型コロナで使用を控えています)